髪に関する話しです

髪トラブルを少なくするために

 

高校卒業後からずっと髪を染め続けていました。
黒髪は重くなるし自分にはあまり合わないかなと思っていたので、常に茶髪の状態でした。
でも子供が産まれて、髪の毛が薄くなったりパサつきがひどくなったり。

 

髪トラブルが急に増えてしまったのです。
カラーリングも時間がかかるし、一層の事髪の色を黒に戻してしまおうかと、美容院で黒に戻してきました、カットでボブを入れたので、思ったより重くなく、むしろ自分に似合っていました。
自分のそのままの髪だとトリートメントも浸透しやすく、髪もサラサラになりました。

 

産後はいろいろと忙しいしお金もかかるので、サスティの商品で黒に戻すのもいいなと思いました。
まわりにも意外に好評で気に入っています。

 

 

 

先日半年ぶりくらいに美容院へ行ってきました~^^やっと行けた…!!子供がいるとなかなか行けないんですよね。
最近は子供を抱っこしながらでもカットしてくれるところがあるとか。
…でもシャンプーのときとかどうするんだろうって思うとなかなか行けないです。

 

子供が一人で遊べるようになったのでキッズルーム完備のところへ行ってみました。
おもちゃも豊富でおとなしく遊んでいてくれたので何事もなくカットを終えられました~。
さてさて私の髪の毛なのですが昔からどの美容師さんにも「パーマかかりにくそうだねぇ」といわれる髪質でして…一番最初にパーマをかけた時は長持ちするようにとチリチリにされた思い出があります(笑)直毛というほどではないのですがそんな髪質なのでずっとやってみたい『ゆるふわパーマ』がかけられないんですよね…でも似合いそうなうちにかけておきたいし…あぁ迷うっ!と悩んで今回もがっつりパーマにした私なのでした。

 

いつかは…!。

 

 

私の髪の毛は、陽の光にあたるとほぼ金色に透けるくらい茶色く、赤みがかかったところもあります。
肌の色も紙のような白さなので不自然ではないのですが、目が細くて鼻の低い純日本人顔なので、「染めてるでしょ、ズルイ」と高校生ぐらいまでは言われることがありました。
でも、人生で一度も染めたことはありません。

 

大学生になって何の制約もなくなると、私にズルイと言ってきた人は髪をほぼ黄土色程度まで染めて、相対的に今度は黒く見えるようになった私の髪を「ダサイ」と言うようになりました。
不愉快でしたが、彼女の髪の状態を近くでつぶさに観察していると、いつでも綺麗というわけでもなく一か月もすれば頭頂部はいわゆる「プリン」になり、一気に色を抜きすぎたのでぱさぱさでした。
綺麗に保つことは努力が必要であるし、私にはその努力ができそうにないと彼女の髪の状態を近くで見ていたので、今後はみすぼらしくならないように白髪染めをして、白髪が許されるようになったら染めないようにしようかなと思います。

 

 

 

髪の毛が抜け始めたのは、わたしが30歳の誕生日を迎えた頃からです。
現在40歳でもうハゲになってしまいました。
これ以上ハゲたくないので、頭皮をきれいにしてから、ドライヤーで髪を乾かした後にむすめが買ってくれた育毛剤をシャンプーで頭皮をマッサージしてケアしています。
すると、いつのまにか髪の毛が生き返ってきていました。
家内に「髪が生き返ってきているよね」と聞いたら「気のせいよ」といわれました。
しかし、私はくじけず今後も育毛剤をつけたあとの頭皮をマッサージは続けていきますよ。
(*^_^*)

私の髪の毛は小さい頃から太くて黒かった上に量も多く、癖が強かったのを今でも思い出します。
本当に小さな頃は美容院ではなく母親にカットしてもらっていたのですが、終わると周りが尋常ではない量でした。
テレビで見るような可愛いアイドルみたいな髪型に憧れていたのに、真似して結わえて見ても当然その通りにはなる訳もなくて、私にはどんな髪型も似合わないと思っていました。

 

そんな悩みだらけの髪の毛と付き合い続けるうちに縮毛矯正と出会い、使ってみたらボリュームもおさえることができる上に癖っ毛も弱めてくれるなんて、私には夢のような効果ばかりでした。
色々な美容室にも行きましたがいつも縮毛矯正ばかりしてました。
大人になってきた現在はカットの仕方などで普通に見えるようにしてますが、今度はシャンプーに拘るようになってきてしまいました。

 

ノンシリコンだとか成分だとか…。
自分の髪の毛が思うようにならないのは辛いけれど、だからこそ色々な物に触れる機会が得られているので楽しみながら、これからも過ごしていきたいなと思いました。

 

 

 

主人の強い希望で私は髪を伸ばしています。
正直、色々と面倒なので子供が産まれてから一度短くバッサリ切ったことがあります。
しかしそれが原因で主人が口をきいてくれなかったので、以来伸ばしています。

 

私が髪を伸ばすのが面倒だと思う理由は、お風呂上りに髪を乾かすのに時間がかかるからです。
ですが、最近TVのバラエティ番組でドライヤーの時間を短縮させる方法というのがあると知り、先日試してみました。
方法は簡単です。

 

乾いたタオルを頭にかぶせ、そのままドライヤーで乾かすだけです。
そうすると、タオルが水分を吸ってくれて早く乾くというので試してみました。
結果は予想以上によくて髪が数分早く乾きました。

 

こちらの方法で髪が早く乾くのでしたら、主人の希望の長さまで髪を伸ばしてもいいと今は思っています。

 

 

「きれいな女性って同じような髪型をしているな〜」とよく思います。
年齢にもよって髪型の違いはありますが、少しだけ髪の毛を巻いて髪にボリュームを持たせて、それから前髪は少し長めにカットして斜めにおろしているという感じです。
そして何よりも共通しているなと思うところは、「髪の毛のアレンジがとても上手」というところです。

 

髪の毛を無造作に束ねている風なんですが、それはきちんと計算された上での無造作であり、何気ないんですがとってもオシャレなのです。
きれいな大人の女性はやはりおしゃれです。
そして上品です。

 

品がなくてはどれだけきれいに装っていても台無しなんです。
「きれいな大人女性には髪にも共通点がたくさんあるんだ」ということに気が付きました。

 

 

 

私が通う美容院は、お値段もまあまあで、長年通っています。
そんな私も白髪が生えるお年頃に突入。
たまに覗く鏡にピンと立つ白髪を発見することもしばしば。

 

そこで、「白髪があったら抜いてください」と何気にお願いしました。
「ハイ」とお返事があったものの、抜かれることなく終了。
まだ本数はたくさんないので、気付かなかったのかもしれないと何も言いませんでした。

 

ところが、次の時。
ドライヤーでセットした後に、明らかにピンと立つ白髪を発見。
「抜いてもらえますか?」とお願いしたところ、「そろそろ染めましょうか」とアドバイスされました。

 

「今日は時間がないから、次回にお願いします。
とりあえず、見えるものだけ抜いてください」でも、なんやかんやとお話ししつつ終了。
結局、抜いてもらえませんでした。

 

料金を取れないから?それとも見えなかった!?サービスに「白髪抜き」がないのは承知していますが。
こんなに催促をしてもダメなんて。
これって、常識だったのかな?。

 

 

 

最近流行っている、簡単にできるヘアアレンジ、通称「くるりんぱ」をやってみました。
親世代に言うとダチョウ倶楽部と思われました(笑)下の方で1つに髪を束ねてからやるとまずまずです。
しかし、私の毛は首のあたりでちくちく刺さったので辞めました。

 

それで次にできそうだなと思ったハーフアップで試してみました。
ですがこれも、結びがどうしてもゆるくなるので頭が大きく見えて、いつもやっている結び方の方がいいなと思いました。
私にはどうも向いていないようで。

 

大人じゃなくて、子どもも最近やっているのを街で見たことがあります。
その子は下の方でツインテールにしていて可愛かったですね。
それならいいかもだけど、この年でツインテールはやめておきましょう(笑)。

 

 

 

この前久しぶりに美容室へ行きました。
仕事であまり美容室に行く時間が無いので、放置していた髪の「量」が大変な事に。
その日はとても天気が良く丁度スケジュールも空いていたので、私がいつも行く美容室の予約を取り、お店へと向かいました。

 

お店はモダンな雰囲気でとてもオシャレです。
店員さんも美男美女ばかり。
私はいつもの様に受付を済ませ、席で待つ事に。

 

特に希望するヘアスタイルは無かったので、髪の量を減らしたいとだけ伝え、カット開始。
私は会話が苦手なので、終始無言でカットされました。
そして無事にカットが終わったその時。

 

あまりに量が多かったのか、店員さんに「髪めちゃくちゃ切りましたよ!」「ほら見てください!」と少し大きな声で何度も言われてしまいました。
相手はコミュニケーションのつもりだとは思いますが、私はその時周りから注目を浴びてとても恥ずかしかったです。
笑。

 

 

 

大人になると美容に関心が出てくるので髪の毛が重要な存在になります。
自分もそういったタイプで市販のシャンプーを気にするようになりました。
シャンプーを工夫するだけで髪の毛は大きく変化するので面白くなったのです。

 

実際には売れているシャンプーを使うことが基本でもあります。
それは失敗しないための選択でここまでは上手くいっています。
シャンプーが良いと髪の毛の状態が良くなって抜け毛も減ることが分かりました。

 

自分は薄毛なども気にしていたので最近はシャンプーにこだわっていったのが正解でした。
私は常に良い商品を買うことをルールにして努力しているつもりです。
髪の毛を気にしているなら最初にシャンプーを見るとその後の結果が変わります。

 

色々なこだわりがあると思いますが髪の毛の将来を意識するのが重要です。